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2009/08/05

少女に作曲を教える(1)

久しぶりにリアルで作曲を 人に教えてみることになった

ちょうど 詞先(これ、「しせん」って読むんですね最近知りました)の題材があったので それを教材にしてメロ・コードまで というピュアな作曲の部分

今日のレッスン
(1) 歌詞に目を通す
- 構造をつかむ (いわゆる Aメロ Bメロ サビ Cメロってやつですね)
(2) サビのメロを作る
- サビの核心部分=キーワードっていうか はどこか
- 歴史的には 言葉の発音の高低 から というやり方もある
- 今は普通こだわらない→わざと逆を取るという手もある

今日の課題
o サビだと思われる箇所 の メロ を 5通り つくってみよう
- ハ長調でいい
- なるべく違う傾向のものを(和風 民族調 いきものがかり風 などテーマをつくるといいかも)
- キーワードの部分自体が異なるように
- 譜面が書ける相手なので 五線紙を渡した

さて、どんなのがでてくるか 楽しみですね
僕も3通りくらいはつくっとかないとw
創作 | Comments(6) | Trackback(0)
Comment
No title
うぉー、メモメモ。

インスピレーションだけに頼り、
せいぜい2パターンしか作らないという
無手勝流がばれるwww
No title
しかし、タイトル
「少女にxxを教える」って、
なんだかヤバげですねw
ふふふ
僕も 詞曲同時 が主なので詞先ってそんなこなれた手順があるわけじゃないんですw 今回のポイントは思いつきで出てきたものを絞るあたりとコードワークかな、と。

ほっほっほ 昔は少女に数学を教えたりしていたもんですがw

そうそう、今日のレッスンの重要事項

Q 先生 この詞ヒドくないですか?
A 詞がヒドくみえるのは曲がついてないからだ!つまり「たいていの歌詞はヒドい」ここポイント。
No title
青少年保護育成条例違反容疑者が居ると聞いて・・・w
No title
あー、思いつきを削るための題材なんですね。
自分で作る時はある意味飛ばしちゃってるというか、
旋律練ってるときには大量にダメだししてますよねw

>たいていの歌詞はヒドい

ヒドいwww
しかし、現代詩を書いていたころに
この視点は持てなかったwww
No title
思いつくところ自体のヒントとしては、言葉の抑揚とか あとパクりインスパイアの技術もやろうかな と思っています。ダメだしのところで。

> ヒドい

好きなフレーズでも文字にするとヒドいじゃないですか、結構な確率で。逆に文字として素晴らしく成立しているものに、自分で曲をつけるとさらによくなるかというと、ねぇ。そういう戒めもこめて、「なんでもおいしくいただく」のが作曲担当の立場であるというwww

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