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2009/05/28

経験 才能 自信

昨日 自貼り企画のVOCALOID生放送に参戦してた

で、質問の中に「DTMやるのに楽器の経験は必要だと思いますか?」っていう質問があった 他の質問もあって答えられなかったんだけどその件について僕の考えを書いておこうかと

僕が始めて作曲した(と思われる・記録に残っている)は4歳のとき それを才能があるっていう人がいるんだけど 僕の考えはちょと違う

つまり作曲なんて4歳でもできるんですわ。悩まなければね。そゆこと。

で、楽器の経験ですが。いままで何年も指導したりいろいろしてきたけど楽器演奏が伸びるか伸びないかは 確かにあります。 それを才能っていうのかどうかは?だけど。

しかも、ひとつの楽器ができる人は他の楽器もこなせることが往々にしてあります。 だからいえることは 「そういう人がDTMやるとすぐできるようになるよ、でもそれは楽器やったからじゃないね すぐできるタイプだからできるんだよ」

音楽をやることに対する情熱の入れ具合とか、音楽に対する理解の仕方 とか、そういうことが関係してるように僕は思います。

実際、ピアノロールにマウス入力しかできない(楽器演奏できない)で優れた作品を作ってるPを何人も知っています。彼らは楽器に触れる機会がなかっただけなんだよね、と思いますね

だから、最初の質問に対する答えは「関係ないと思いますよ。やるまえに ××だからできないという理由を考えてることが負けのしるし。まずやってみようよ フリーのソフトでもはじめられるから。」

そんな感じです。




創作 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No title
 楽器が弾けるのとフレーズが付けれるのはあんまり関係ないですよね。極論言っちゃえば、耳で聞いてきた楽器の音の使い方だけでいいわけですし。

 そしてDTMは『演奏』とかけ離れた音使いさえも成立する世界。セオリーは必要だけども、それに縛られるのはやっぱりナンセンスだと思います。

 私の場合はまだまだ自分の描く曲の構想と、現実の結果のギャップに悩まされてます(苦笑)
 そういった辺り、悩んでもズバッズバッとやっていける相崎さんはすごいと思いますよ~。
No title
なにか楽器やると 楽譜とかタブ譜とかコードとか 自分の楽器のみならず 他の楽器のフレーズとか いろいろ勉強になるのは確かですよね。で、CD聞いても聞き方が変わってきたり。その辺は否定するわけじゃないんですよ。僕の場合はあまり悩まずに メロ-(そこからうかんだ)ベース-(そこからうかんだ)コード-そんでもっておかず みたいに順番にかさねていっちゃうんで(もちろん理論は援用する場合もありますけど)ズバズバがいいんだかどうかはわかんないですねーw
No title
>ズバズバがいいんだかどうかはわかんないですねーw
 いいんじゃないですか?w
普通に音楽を聴く人にとってそれの背景は所詮お飾りにもならないですしw自分に自信もって曲作れてる証拠だと思いますよ~。
若造が何言ってるって感じですが(苦笑)
No title
まぁ、楽器からはいると指癖っちゅうかそういうので曲できちゃったりはしますよね、体で覚えた理論っていうか。僕はメロ先行なんですけどやっぱコードにはKeyの指癖は反映されちゃったりしますよw そういうのまったくない人はかえって自由な展開ができたりする場合も…あるかもですね。

だいたい曲聴いたら、楽器の出身は見当つきますよねw

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